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デジタルパーマのデメリット

デジタルパーマのデメリットをなるべく普通のパーマと比較しながら挙げます。

・デジタルパーマは、料金が普通のパーマより若干、割高になってしまいます。
目安としては、普通のパーマを9,000円〜でやっているお店があるとしたら、デジタルパーマはおおよそ12,000円〜のようです。
 ただ、デジタルパーマは持続性が高いので、単純に割高とは言えないことも事実です。

・デジタルパーマは、料金が普通のパーマより施術時間が長くなる。
 目安として通常のパーマの工程よりも30〜45分前後長くかかります。


・デジタルパーマは技術レベルが反映される。
デジタルパーマは通常パーマと比べて工程が多く、比較的新しい技術です。そのため、技術レベルの差が反映されます。技術レベルは、導入が早かった店が高いと言うことはないです。
 お客さんががデジタルパーマのスキルを判断するのは困難であり、やってみないとわからないところがある。

・デジタルパーマは、初回より回数を重ねる方が難しくなる。
通常のパーマは、何回掛けてもパーマの1剤(還元剤)をつければリセットされます。
 一方デジタルパーマのは、熱変成分のカールなので1剤をつけても完全にはリセットされません。従って、デジタルパーマは回数を重ねる方が難しくなります。