スポンサードリンク

デジタルパーマの特徴カテゴリの記事一覧

デジタルパーマのデメリット

デジタルパーマのデメリットをなるべく普通のパーマと比較しながら挙げます。

・デジタルパーマは、料金が普通のパーマより若干、割高になってしまいます。
目安としては、普通のパーマを9,000円〜でやっているお店があるとしたら、デジタルパーマはおおよそ12,000円〜のようです。
 ただ、デジタルパーマは持続性が高いので、単純に割高とは言えないことも事実です。

・デジタルパーマは、料金が普通のパーマより施術時間が長くなる。
 目安として通常のパーマの工程よりも30〜45分前後長くかかります。


・デジタルパーマは技術レベルが反映される。
デジタルパーマは通常パーマと比べて工程が多く、比較的新しい技術です。そのため、技術レベルの差が反映されます。技術レベルは、導入が早かった店が高いと言うことはないです。
 お客さんががデジタルパーマのスキルを判断するのは困難であり、やってみないとわからないところがある。

・デジタルパーマは、初回より回数を重ねる方が難しくなる。
通常のパーマは、何回掛けてもパーマの1剤(還元剤)をつければリセットされます。
 一方デジタルパーマのは、熱変成分のカールなので1剤をつけても完全にはリセットされません。従って、デジタルパーマは回数を重ねる方が難しくなります。

デジタルパーマのメリット

デジタルパーマのメリットをなるべく普通のパーマと比較しながら挙げます。

・デジタルパーマは、動きを出したいところにだけ薬をつけるため、余分なダメージがなく普通のパーマのようなゴワゴワ感がありません(ダメージは通常のパーマの3分の1と言われています)。

・デジタルパーマは、熱の力を借りてウェーブを作るので、普通のパーマより持続性があります。
 立体感あふれるサロンスタイルが数ヶ月間持続します。通常のパーマに比べて1.5倍以上あると思います(3倍と言う人もいます)。
 ただ、毛質によって個人差があるようで、弾力のある髪のほうが長持ちするようです。

・デジタルパーマは、手ぐしや指を使いながら軽くドライヤーをかけるだけで弾力のあるウェーブがよみがえります。
毎日のお手入れが楽です。パーマ後のゴワゴワ感がなく、ソフトな髪に仕上がりますので、忙しい朝も手ぐしで簡単にセットできます。 スタイルチェンジも楽々です。

・今までパーマが当たりにくかった人もデジタルパーマならかかり易いです。縮毛矯正をしている人は、今までパーマが当てられなかったですがそういう人でもかけられます。


 私は、こんな方にデジタルパーマをお勧めしたいです。
 ・今までパーマがうまくかからなかった方
 ・猫っ毛(柔らかく、ねやすい毛)の方
 ・すぐにパーマがとれてしまう方
 ・傷んでいてきれいにパーマがかからない方
 ・朝のスタイリングに時間をかけたくない方
 ・アイロンやコテで巻き髪をされている方